本来、住まいには生気が満ちあふれ活気が流れているものであり、それが吉祥を生じ家運が向上して、家族一人ひとりがしあわせに暮らすことができます。
しかし、何らかの原因により住まいの氣が乱れると吉祥が生じにくくなり、思い描くしあわせな暮らしを営むことができなくなります。
原因として考えられるのは
1)住まいの氣が乱れている
マンションなどの建物が建つ環境条件によって氣が乱れることが
あります。これによって生じる現象として・健康を害する・居住
者の運気が下がるなどがあります。
2)間取りに問題がある
マンションでは居住環境と機能を優先的に考え設計をするため、
これが原因で運気の低下を招くことが少なくありません。
3)居住者の運気
居住者の運気が低下している場合、
住まいの氣や間取りに関係なく現象が現れることがあります。
これらの原因を風水の智慧と技で改善することにより、
本来の吉祥が生じる住まいに戻すことができます。
つまり風水は、
吉祥生成の住まいを築く氣のテクノロジーだと言えます。
金 寄 靖 水
風水環境システム研究所
所長
宇宙派風水氣功会
日本支部支部長
NHK大阪文化センター
講師
心理カウンセラー
1951年大阪生まれ
大阪芸術大学にて生態学的地域計画・都市計画・インテリアデザイン・ランドスケープデザインなどを学ぶ中、中国の風水思想に出会う。大学卒業後、実務経験を重ねながら独自に研究を進める中、香港の宇宙派氣功会の開祖である唐成志師に氣功と風水の指導を受ける。
現在、風水環境システム研究所所長として、風水を主とした個人鑑定から企業コンサルタント及び風水をいかした環境デザインを手がけている
企業や銀行系シンクタンク・商工会議所での講演の他、TV・ラジオ・新聞・雑誌への出演、寄稿を行っている。

著書に「風水学校」(祥伝社刊)・「ほんとうの風水」(宝島社刊)・「不運を強運にする」(祥伝社平成17年10月刊行)
私はこれまで、「風水」というものは、
「迷信」あるいは「占い」のようなものだと思っていました。
しかし、金寄先生と出会い、
それが間違いであったとわかりました。
風水とは、「氣」を整え、乱れをなくすことで、
運気を上げるものなんだそうです。
しかし、目に見えない「氣」というものをアレコレ言われても、
「本当だろうか…」とどことなく胡散臭く感じていました。
金寄先生と出会い、「風水テクノロジー」のお話を
聞かせていただいてビックリしました。
風水の観点から見た水周りやコンロなどの「水」と「火」の配置、
そして間取りは、建築学で言う「理想的な動線」と一致、あるいは酷似するケースが多いことがわかりました。
また、風水の「智慧と技」をもってして選んだ、居住者と住まいの相性をよくするための「色彩バランス」は、カラーコーディネーターやリフォームコーディネーターの観点から見ても、非常にいい選択であることが多いのです。
これらのことから、「風水」は迷信などとは違う、テクノロジーなんだということを確信し、お客さまへのサービスのひとつとして取り入れることにいたしました!
これまで風水に興味がなかった方も、
ぜひ、ご利用いただきますことをお勧めいたします!
山 東 幸 彦
株式会社ダイチ
代表取締役
マンションリフォームを中心とした
ダイチの豊富な実績